スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - |
| - | pookmark |

生理痛から学んだこと 【後編】
まず私は食事を変えました。白米を玄米に、動物性の食品や精製されたお砂糖を使わず、無農薬の旬野菜や海草をたっぷり採るマクロビオティックを実践したんです。翌月、生理痛はまったく感じませんでした。食べ物を変えただけで、治ってしまうものなの?と驚きつつ、初めての無痛生理を経験しました。生理が軽〜い!

そしてマクロビオティックを始めたことで、食品だけでなく生活スタイルがだんだんと変わってきました(この話はまた後日に)。そこで出会った布ナプキン。生理が終わった後の下着をつける時の気持ちよさは、お風呂上りに洗いたてのコットンパジャマを着るのに似ている気がしますが、布ナプキンは生理中もその感覚を味わうことができます。確かに、いちいち洗濯する手間はありますが、毎回自分の経血を確認して丁寧に洗うようになってから、身体に対する労わりや感謝の気持ちが生まれてきたように思います。「毎月めんどくさーい」から「毎月ありがとう」に。そんな気持ちの変化って身体に伝わるものじゃないでしょうか?以前のようにイライラすることがなくなりました。

マクロビオティックと布ナプキンが生理痛改善への最初のスタートでした。
ところが残念なことに、かなり厳密にマクロビルールに従わなければ、根の深い私の生理痛はまた復活してしまうのです。

もう痛み止めを飲みたくないな…と思った私は、ホメオパシージャパン(http://www.homoeopathy.co.jp/)に相談に行きました。「自分を癒せるのは自分」というオーラソーマの考え方と、自己治癒力を大切にするホメオパシーの考え方は通じるところがあり、すんなりハートに入ってきます。いくつかのレメディを処方していただきました。

次の生理がやってきて、いざレメディを舌下へ。……痛みがひかない?!どうしよう!


そこで思ったのは「この痛みを感じきってみよう」。もちろんそんなチャレンジしたことありません。わざわざ痛みに向き合うなんて、自己満足?ドM?でも、自分の身体の悲鳴を一度ちゃんと聞いてあげたくなったのです。
ドン!ドン!ズン!ズン!という痛み。抵抗するのは止め、ただ耐えました。すると…痛みがひいていきました。嘘みたいですが、すっと消えました。これがレメディの効果なのか、痛みを感じきったからなのかわかりませんが、まるで出産を終えたような、何かやり遂げた爽快な気分に。ホメオパシーの先生にそう告げると、「痛みをきちんと感じてあげることが大切なんですよ。そうすることで身体が喜ぶの」。やっぱりー!!

嫌なことや避けたいことを見て見ぬふりをしても、それは本当はそこにあるんです。ちゃんと意識することでしか、それを越えていくことはできないのだろうな。ホメオパシーを通じて、身を持って体験しました。でもそのメッセージは、オーラソーマにもありました。79番オーストリッチボトル!

生理痛を治したいなと思うところから、いろんな出会いがありました。そして解決していくプロセスでいろんな発見がありました。チャレンジを諦めなければギフトに変わる…生理痛は私にそれを教えてくれたのです。
| 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

スポンサーサイト
| 11:32 | - | - |
| - | pookmark |

Comment









Trackback



qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM

Profile
New Entries
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
Category
Link